心理学 しぐさ 唇

心理学で見る唇や口周りのしぐさ

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私たちが無意識にとっている行動の一つ一つを心理学で見ると、それぞれに意味があるようです。
意識は自分で制御できますが、こういったしぐさは自分では制御できず、無意識に行ってしまうものです。
なので、こういった無意識のしぐさである程度相手の気持ちというのが測れたりします。
ここでは心理学で診るくちまわりのしぐさについてまとめてみました。
まず、相手と話をするときによく唇をなめる人がいるかと思います。
乾燥防止というような意味合いもあるでしょうが、心理学で見るともう少し違った意味であるようです。
この唇をなめるという仕草は緊張感やストレスから出てしまう仕草です。
つまり、相手はあなたに対して緊張していたり、あまり好意的には思っていないという証拠です。
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次に、子供や赤ちゃんが舌をペロッと出す行為に思わず愛おしく感じる方は多いと思います。
大人でもたまにそういう人を見かけますが、舌を出している相手に対しては間違いなく好意的に思っています。
いたずらをしたときや、ちょっとした失敗をしたときに舌をペロッと出すことが多いですが、こういった行為はある程度打ち解けている相手の前でしかしないです。
さて、唇をなめる党行為に戻りますが、緊張やストレスということのほかにもう一つ意味があります。
それは相手を誘いたいという下心です。
お酒の席や洒落たバーなどで隣に座っている異性が上目遣いで唇をなめる動作をしたら、それはあなたのことを誘っているサインである可能性があります。
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